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創 第23号
2008年8月
住まいを創り
創の新築 2008年1月完成 お気に入りの外観になりました
所在地 滋賀県野洲市
構造・規模 木造2階建
山中邸新築工事
前に広がる借景の森 側面の眺め
前に広がる借景の森 側面の眺め
民間からロフトを見上げる
ポスト
 
お気に入りの外観になりました
 
居間からロフトを見上げる  平成20年1月、待ちに待った新築に引っ越しました。まだ全て完成!ではなかったけれど、 今まで住んでいたマンションの引き渡しもあり、ドタバタ?!と引っ越しました。
  子供の成長と共に荷物も増え、”滋賀に嫁ぐ・・・”ということで購入した嫁入り道具も、今では大きなやっかい者となり(苦笑)、「家がほしいなぁ・・・」と思い始めたのは、2〜3年前でしょうか?あちこちと展示場を見に行ったり、中古の家を見に行ったり・・・しかし、なかなか踏み切れずにいました。そんな時、ふと手にした広告に目が止まり、その日のうちに土地を見に行きました。そこに”創作舎”という看板があったのです。「五角形って変な土地やし、小さい家しか建たへんのちゃう?」「創作舎さんって?!」と話しながらも、”ここに家が建つ”という予感もありました
それから、あっという間の1年でした。私たちの家造りの中に「木の家!出来るだけ自然の素材で!」という思いがありました。初めて河島様ご夫妻とお会いし、家づくりへのこだわりや思いを聞いていると、私達の思っていた家が建てられる!!と感じました。何より、「あそこに良い感じの家があるねん。」と話していた家が、創作舎さんの作られた家であったり、奥様と同郷であったりと、”必然”と思えるような縁を感じたのです。それから、いろんな相談をさせていただいたり、無理なわがままにも対応して下さったり、八角形の半分と長方形を組み合わせたこの形は”これだ!!”と思えるデザインでした。玄関を入ると、広い収納スペース・信楽焼の洗面ボウル・きれいに納まったタンス達・琉球畳・勾配天井・広いロフト・など明るく開放的なスペースが広がり、やさしい木の温もりに包まれて”この家で暮らして行ける幸せ”を日々感じています。この6月、横の川沿いにホタルもたくさん観ることが出来ました。
 「あのおシャレな家」「喫茶店でも出来るんかと思ってた!」と知り合いの人には驚かれ、来てくださる方達みんなが「良い家やなぁ」「木の良い香りがするなぁ」「ずっといたくなるわ」と言ってくれます。実家から来る母も大満足の様です。
 創作舎さんとの出会いがなければ、まだ家も建っていないかも知れないし、何より”この家”は建たなかったと思います。創作舎さんとの出会いは、本当に私たち家族にとって、大きな幸せな転機となったことを、うれしく思っています。この家は大きな財産であり、一番の自慢です。大切に暮らしていきたいと思います。
 創作舎の皆さま、そしてこの家に関わって下さった全ての皆さまに感謝しています。
本当にありがとうございました。今後共、今まで同様よろしくお願い致します。   Y
ロフトより居間を眺める
ロフトより居間を眺める
2階居間
2階居間
1階和室
1階和室  
住宅としてはすこし奇抜な形ですが、この形は敷地形状から生まれました。
野球のホームベースを崩した様な複雑な敷地。ここに最大限有益に住まいを建てるには・・・また、住まい手の希望や住まい方等々を考慮すると、この形になりました。言い換えれば、この敷地だからこの家が建ったのかもしれません。条件が厳しい程、面白いものが生まれるのかもしれません。
内部は、杉と珪藻土のからだにやさしい建物です。
手洗い器

創の改修と増築 完 成:2008年5月 園庭からアプローチできる開放的な玄関
所在地:愛荘町
構造・規模:鉄骨2階建
愛知川保育園改修工事
愛知川保育園は、0歳児〜5歳児までの園児が通うお寺の境内にあるアットホームな保育園です。
今回工事の主旨は、「明るく衛生的なトイレ」と「機能的な園庭(運動場)へのアプローチ」です。当初は既設床面と地盤面とにかなりの高低差があり、玄関のスロープ処理に問題がありましたが、試行錯誤の末、敷地内通路も一体としてスロープ処理をし、園児達にも安全な玄関ポーチが出来上がりました。
場所柄、春の桜・夏の青葉・秋の紅葉と自然豊かな環境に恵まれ、元気一杯の園児達の声が聞こえています。特に、玄関前の桜はいいですねえ。
園児の増加に伴う保育室の増築工事を計画中ですが、今後も園児の視線に立ち、保育士の方々と一緒に温かみのある保育所つくりをしていきたいと思っています。
新設玄関床タイルの張付工事を興味津々で見つめる園児達。園長先生日く「いく勉強になります!」とのこと。    
   
新設玄関
床タイルの張付工事を興味津々で見つめる園児達。
園長先生日く「いく勉強になります!」とのこと。
 
 

 


ひかり園作業所厨房改修工事 完  成:2008年3月  
住所地:長浜市 ジェットタオルも設置された衛生的な更衣室です。
構造・規模:RC造2階建
平成19年度障害者自立支援基盤整備事業の補助金を受け、厨房改修工事が行われました。厨房が、利用者達のパン作り工場に大変身です。
段差のあった床もフラットになり、使い易く明るくなりました。おいしいパンをいっぱい作って、多くの人達に沢山食べてもらいたいですね。
 
  ジェットタオルも設置された衛生的な更衣室です。
           
ぴっかぴかの機器が入りました。これからいっぱいつくるぞ〜!   ぴっかぴかの機器が入りました。これからいっぱいつくるぞ〜! 食堂側のキッチンも新しくなり、給湯機も設置されました。
ぴっかぴかの機器が入りました。これからいっぱいつくるぞ〜!
  食堂側のキッチンも新しくなり、給湯機も設置されました。

ひよこ乳児保育園病後児保育棟増築工事   完  成:2008年3月
所在地:長浜市
構造・規模:木造・平屋
正面玄関を見る
     
0歳〜2歳までの乳児保育園に、病後児保育棟が増設されました。病後の難しい時期も安心して預けられます。とても小さな施設ですが、愛情と安心はたっぷりそろっています。
オープン型なので、園外の児童も預けられます。園長さんは、児童だけではなく、地域の人々にも、開放できれば・・・とかんがえていらっしゃいます。せっかくの施設、有意義に利用したいものですね。ますます地域に貢献できる園として頑張ってください。
保育室から見る調乳室 保育室と安静室
ぴよっこ トイレ
落着いた外観にかわいいポイントの表札です。  
コンパクトな分、落ち着く空間でもあるようです。
 

河崎邸改修工事 完 成:2008年5月  
壁に向かって家事から、皆の話題に参加できるキッチン!
所在地:東近江市  
構造・規模:木造2階建  
子供達へ独立した個室の提供と、奥様のためのダイニングキッチンの改修。
ご希望は対面キッチン。広いスペースが必要と、デメリットも考慮。でもでも「やっぱり対面キッチンがほしい!」との声に押されて完成しました。
収納はまとめて出来る限り広さを確保。且つ動きやすく。
「狭くないやん!」との声に ホ! ご馳走の出来上がりが楽しみですネ。
改修された子供部屋 収納もたっぷり確保 新しく出来た廊下
新しく出来た廊下
新しく出来た廊下

あおぞら(学童保育所)台所改修工事 完 成:2008年5月
所在地:東近江市
  厳しい条件下での台所のリフォームです。既存の物を最大限再利用し、家電の配置も創意工夫。
収納場所も増え、動きもスムーズになりました。
何といっても、子供達の手洗い場も確保できました。
 

夏 暑中お見舞い申し上げます  
猛暑が続いています。皆様お元気ですか!今年の夏は、もうすごく暑いですね。
これだけ厚いとついつい冷房を入れてしまいがちですが、うちの社員にコンクリート造のマンションに一人暮らしの者がいます。冷房を一切使ってないとのこと。汗は掻くのが夏だし逆にそれが気持ち良く、その分冷水シャワーがさらに気持ち良く感じるとのこと。お風呂がシャワーになるから節電節水にも繋がって一石二鳥みたいです。彼は沖縄で4年間の居住経験があり、その中での扇風機のみの生活が活きてるのかもしれません。人の快適さも様々です。今後も「本当の快適さって何?」を模索しながら、日頃から家を建てさせて頂いたご好意に感謝しつつ鋭意工事を行ってまいりたいと思います。皆様もくれぐれもお体をご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
地球環境と省エネ ソーラーパネル 創のエコ
先日、洞爺湖サミットが開催され地球環境問題について先進諸国で議論が交されました。地球温暖化防止対策としてどうすればよいか
国家でも難しい問題なのに、個人にできることは何なのでしょうか?
やはり、省エネしかないのでしょうか。節電・節水・ゴミを減らすetc4・・・。これからの人類生活の価値観というのはエコスタイルに見出されるのでは?省エネは美徳みたいな・・・。冗談ではなく、学校でも省エネ教育が行われるようになるかもしれません。
待った無しの地球温暖化。自己のエゴを捨てて、本来どうあるべきか・・・。真剣にかんがえなければならないようです。
これからは、低コストであることの快適さ、エコ生活の醍醐味を味わいましょう!
「省エネ住宅」と聞くとく、一般的に「高い」というイメージが湧きます。それは、ソーラーパネルなどの設備投資費が高いというイメージがあるからです。しかし、ソーラーパネルの開発が始まって以来30年、イニシャルコストも随分低くなり、融資やランニングコストのことを考えると、積極的な利用が検討されると思われます。近い将来日本中の屋根はソーラー発電になるかもしれません。

最近「2WIN」という2人乗りの社用者を購入しました。(もう製造中止ですが)小回りが効いて重宝しています。燃費が良いのが売りです二酸化炭素の排出量も少なく、結果的にエコ会社に一躍買ってます
ソーラーカー
将来はソーラーカーに乗り換え!?

創の企画
最近の自発的活動として、コーポラティブハウスの見学会や勉強会を行っております。
「コーポラティブハウス」とは一言でいうと住まいを求める人々が集まって、共同で取得・維持管理をしていく。
即ち、「集まって住む」と言うスタイルの住まいづくりです。
コーポラティブハウスは18世紀後半にイギリスで始まり、現在では欧米での住宅供給の一主流となっています。
ドイツでは既に100万戸を超え、ニューヨークでも新しくつくられるマンションの3分の1はこの方法だそうです。
日本のコーポラティブハウスは1970年代に誕生し、これまで合計約1万戸の実績があるそうです。
マンション形式が主流ですが、一戸建て形式ももちろんあります。コーポラティブハウスは、住み手の意見を反映したまちづくりができます。個々だけでは出来得ないその地域全体の環境に思いを反映でき、より充実度の高い住環境の収得が可能です。が、住み手の募集・組織の結成・勉強会・意見調整等、住み手側も設計者・業者側も時間的制約が多く、多大なエネルギーを必要とします。しかし、エネルギーを注いだ分、個人だけでは得難い豊かな住環境が形成されると思います。もちろん質の高いコミュニケーションも形成されます。
ともあれ、マンション形成も戸建形式も、形式は違えど皆で集まって”村”をつくる点は同じ。そこには、お隣さんが最初から皆知り合いで安心!など様々なメリットがあります。もちろん、比較的リーズナブルにもなります。興味のある方・話をしてみたい・・・と思われる方、また「こんなコーポがあれば!」というのがありましたら、お聞かせください。

創の家づくりコンセプト 自然派住宅    
建物を建てるという事は、文化を担っていると自負しています。
木造における伝統工法は正しく文化の継承です。良さをしっかりと把握し、絶やさない様にして行かなくては・・・との思いです。
また、やさしい空間は、豊かな心を育むと考えています。強くやさしい住空間で、豊かさを育む住まいづくりを目指しています。
それに加えて、動きやすく使い良いPLANは”創の家”の自慢です。

(株)創作舎一級建築士事務所
登録番号(ホ)第1030号

(株)創作舎
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〒521-1221滋賀県東近江市垣見町712-5 TEL(0748)42-5611 FAX(0748)26-1225

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